ICT支援員とは?

教育現場でのICT専門家

ICT支援員とは、教育現場におけるICT活用が円滑に進むよう、教員をサポートする専門家です。授業でのICT活用のほか、教員研修や校務でのICT活用の支援も行います。

ICT活用の基礎的なスキルをもっていると同時に、実践に役立つ知識・技術についての情報収集能力、教員や子どもたちと関わっていく上でのコミュニケーション能力といったことが求められます。

出典:https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/07/08072301/001/004.htm

ICT支援員の役割

ICT支援員の一番の役割は、『ICTを活用した授業等を全ての教員が自立して行うことができるように支援すること』です。具体的に行う業務の内容は次のとおりです。

  • 機器・ソフトウェアの設定や操作
  • 機器・ソフトウェアの設定や操作の説明
  • 機器・ソフトウェアや教材等の紹介と活用の助言
  • 情報モラルに関する教材や事例等の紹介と活用の助言
  • ディジタル教材作成等の支援
  • 機器の簡単なメンテナンス

ICT支援員サービス

ICT LABO GIFU の『ICT支援員サービス』は、ICT支援員の役割を踏まえ、子どもたちの一番身近にいる教員の皆様と共に、ICT活用を通じた子どもたちの学力の向上を目指し、ICTの専門家として教育現場のサポートを行います。